ひゃっか-りょうらん【百花繚乱】
いろいろの花が咲き乱れること。転じて、秀でた人物が多く出て、すぐれた立派な業績が一時期にたくさん現れること。
▽「百花」は種々の多くの花、いろいろな花の意。「繚乱」は花などがたくさん咲き乱れている様子。
いろいろな花が、はなやかに美しく咲き乱れることから。(三省堂 新明解四字熟語辞典より引用)
ある方から写真を頂きました。
先日ある席で久しぶりにゆっくり話す機会があり「最近、写真を撮るのが楽しくてね」と、嬉しそうに成果物を見せていただきました。
私から「時期的にも花の写真があったらくださいな」とお願いしたら、まぁ~沢山の写真を送ってきてくださいました、ありがとうございます。
今回は本人のご了解がいただけましたので、皆さんにもその一部をお披露目します。
タイトル「梅にメジロ」 2024年2月_地元の公園にて
名前の通りメの周辺はシロいんですね、メジロ。さて梅の蜜は、甘いか、酸っぱいか。
タイトル「富士山と菜の花」 2024年5月_花の都公園
風に揺れる菜の花を見ると『春が来たんだなぁ』と実感します、目も痒くなりますが。
タイトル「富士山と芝桜」 2024年5月_富士芝桜まつり
凛々しい姿の富士山をバックに芝桜の絨毯とは、撮影者の腕の見せ所ですね。
タイトル「桜見色々」
2018年3月_地元の桜並木の下で「スマホの上に散った桜とスマホに映っている桜」
2018年3月_日本橋二丁目さくら通りの「胴咲き桜」
2018年3月_日本橋二丁目さくら通りの「長~いトンネル桜」
桜を見ると、頭の中で「サ~ク~ラ~、サ~ク~ラ~、…」がリフレインしませんか、思い起こされるメロディーは皆さんそれぞれでしょうが。
以外にも、センスの良さにビックリ(失礼)しました。また、次もよろしくお願いします。
これをご覧の皆さんも、これを機に花を見に外出してみませんか。ではまた
0コメント